20171101

一つ一つ、かみしめながら、読んでいました。ページがめくられると、私の物語も開かれ、「あぁ、こんな時あったな」「これって、こういう時だったのかも。」と、思い起こしていきます。共感することもあるし、全く同じではなかったりする。それぞれの感情を、味わうことができました。

海霧の中の、「石を拾う」であったように、傷だらけになったこともあったけど、その後の色んな経験や、出会いや、振り返る時間によって、磨かれ、がんという経験があらたな輝きを持ったものになればよいなと感じています。