貴女の詩を読むと
貴女の生々しい哀しみに
私の哀しみが共鳴する。

言葉の一つ一つが突き刺さり、
情景がデジャヴのように浮かぶ。

ないふりをしても、決して消えない哀しみ。

・・・でもね、
全て読み終えると

哀しみを抱えたままで良いのだと、
揺らぎながら生きていこうと、

強く思えた。

ありがとう。

 

2017.9.18