カテゴリー: Voice

3
12月
20171101

Voice032

一つ一つ、かみしめながら、読んでいました。ページがめくられると、私の物語も開かれ、「あぁ、こんな時あったな」「これって、こういう時だったのかも。」と、思い起こしていきます。共感することもあるし、全く同じではなかったりする […]

28
9月

Voice026

沈む ぶくぶく なんて音もなく ひたすらに沈む 一ミリずつ でも確実に カーテン一枚で隔てられた 四つの孤独な水槽 言葉にならない孤独の声が あぶくになって消えてゆく その中の孤独が触れあうことは めったにないけれど & […]